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O脚 歩き方

O脚の人の歩き方は、O脚になる歩き方。O脚を治そうと頑張る歩き方もO脚が悪化する歩き方。悪い歩き方のままだと脚の悩みは絶対に解消されません。

正しく理解して今すぐキレイな脚を目指しましょう^^

当院の実績

このページの内容

・O脚を助長する5つの歩き方
・なぜ、これらの歩き方はO脚にとって悪いのか?
 |O脚の原因からひも解く悪い理由
・O脚を改善する歩き方

O脚を助長する5つの歩き方

下記の歩き方は全てO脚を助長させます。あなたはこんな歩き方をしていませんか?

1.膝と膝を寄せ合う歩き方

膝を内に寄せる歩き方

なぜ膝と膝を寄せ合うように歩くのか?2つのパターンがあります。

・長年染みついた内股のクセ

いわゆる内股歩きで日本人女性特有の歩き方です。女性の多くは自然とこの状態になってしまうことがあります。また学生の頃に女子っぽさを意識した「かわいい」という理由で意識して内股にしたり、雑誌で見たモデルさんがとるポーズを真似ることで内股グセがつくこともあります。

着物の女性内股は日本人女性の文化

大袈裟な言い方かもしれませんが、日本では内股は女性の象徴のような感覚もありその昔着物姿で過ごすことが多かった日本人女性の遺伝的な体の使い方にもルーツがあると考えられます。

着物を着たことがある人ならわかりますが、ガニ股で足を大きく前に出して歩くことは難しく、内股で足をちょこちょこ出しながら歩く形へと自然になるのです。


・足の隙間がなるべく小さく見えるように意識的に寄せ合う

O脚で自分の歩く姿に悩まれている方は歩いている際の膝が外に広がる状態を嫌い、少し膝を曲げて内に閉じるように歩きます。見た目は膝と膝が近い状態になりますので「O脚っぽくない雰囲気」を意識的に作っているのでしょう。

 

2.つま先を内や真っ直ぐに向ける歩き方

歩く際のつま先の向き|内向きと真っ直ぐ

前述した「内股歩き」は自然とつま先が内に向きます。一方でつま先を「真っ直ぐ」に出すケースも多く見られます。

歩く際のつま先の向きは「真っ直ぐが正しい」と思い込んでいる方がほとんどで、事実正しい歩き方をインターネットなどで調べると「つま先は真っ直ぐ歩く方に向けて・・・」とよく書かれています。

O脚=ガニ股、自分の脚もガニ股だと思われている方によく見られる「自己流のO脚を改善する為の歩き方」とも言えるでしょう。

O脚でなく真っ直ぐでキレイな脚の方の自然な歩き方を観察するとよくわかりますが、つま先を真っ直ぐ前に向けて歩く人が極端に少ないことがおわかりいただけるはずです。

 

3.つま先を大きく外に向けて振り回す歩き方

足を振り回す歩き方

男性のO脚に多い歩き方でつま先が外に大きく向いていることの自覚はあっても、「振り回してる」自覚は皆無でしょう。世間では「ガニ股歩き」と言われ、ご本人様もそう思われています。

また、クラシックバレエやフィギュアスケートをされている方も同様な歩き方になります。競技の特性上この「つま先が大きく外を向く」のは自然とも言えますが、「振り回す動き」を伴っている場合はO脚が助長されます。

 

4.足と足の間隔が広い歩き方

足と足の間隔が広い歩き方

3番の「つま先を大きく外に向けた歩き方」の方に多く見られ、こちらも「ガニ股歩き」と表現されます。

「足と足の間隔が広い」こと単体自体は脚にものすごく悪影響とは言えませんが、ほとんどが他の悪い歩き方の特徴と複合して出る歩き方なので治す必要があります。

 

5.お尻を左右に振る歩き方

お尻を左右に振る歩き方

筋力が弱い女性、もしくはモデル歩きを意識した女性らしさを表現する為のウォーキング教室で指導されることがあります。

今現在モデルで活躍していたり、脚が真っ直ぐなO脚でない人がおこなったなら「女性として魅力的な歩き方」に当てはまるかもしれませんが、O脚の人がおこなうべき体の使い方ではありません。

なぜ、これらの歩き方はO脚にとって悪いのか?

これらの歩き方がO脚にとっていかに悪いのか?を知る前に「O脚の原因」を知る必要があります。

O脚の原因

O脚の原因は「脚のねじれ」です。

骨自体が曲がっているわけではなく、また骨盤が歪んでいるでもありません。幼少期・または長年にわたる習慣・クセにより脚にねじれが起こり体を上手く使えていない状態がO脚なのです。

O脚を正面から観察した印象だけでなく、三次元の視点を持って原因を捉えると下記画像の右端が「正しいO脚」の視点となります。

O脚の状態を解説

O脚の原因


O脚は左ブロックの様にただ単に曲がっているのではなく、右ブロックの様に脚が内側を向くように「ねじれ」ているのです。

この状態を股関節および大腿部(太もも)の内旋(ないせん)と言います。

普段からつま先が外を向く人にとっては信じられないかもしれませんが、99%のO脚の方に脚の内旋が確認できます。

下記画像が本当の「内股」「ガニ股」の違いです。

美脚 内股 ガニ股

本当の意味でのガニ股は膝が外を向き実際にはほとんどいらっしゃいませんので、O脚の原因は膝が内に向く「内股」と言っても過言ではありません。

5つの歩き方がO脚を助長する理由

O脚の原因からひも解けば先に述べた5つの歩き方が悪い理由は明白で、

1.膝と膝を寄せ合う歩き方
2.つま先を内や真っ直ぐに向ける歩き方
3.つま先を大きく外に向けて振り回す歩き方
4.足と足の間隔が広い歩き方
5.お尻を左右に振る歩き方

これら全ての歩き方は脚の内旋を誘発させるのです。

O脚を改善する歩き方

O脚を改善する歩き方は、O脚でない人の普段の自然な歩き方です。

・前に出す脚は振り回さないようお膝を少し緩めていきながら、お皿が「真っ直ぐ」に前を向くよう出します。

・地面に足を置く間際につま先を軽度外に向けて着地しましょう。(つま先を約15°~20°外向きもしくは親指1個分程度外向き)

・左右の足と足の間隔は広がりすぎず、ややつま先を外に向けた足の踵(かかと)の内側が一直線上に少し交わるぐらいを目指しましょう。

脚を真っ直ぐ前に出す

つま先を少し外に向けるのはホントに正しいの?

はい、正しいです。少し外に向けることで地面を蹴る時に母趾球部が自然と使え、下肢内側にほどよい緊張が出やすくなります。

少し外に向けると親指に重心が乗る

つま先を真っ直ぐに向けるとなぜいけないのか?

小指側に荷重がかかることで母趾球部が上手く使えないからです。外反母趾が進行したり、無理に母趾球部で蹴ろうとしても逆に負担となり痛めます。

小指側に重心がかかる

 

いかがでしょうか?すぐにコツをつかめる方もいれば、なかなか始めは上手く歩けない方もいるでしょう。カッコよくシャキッと歩けなくてもふらついても問題ありません。

歩く姿勢や歩幅も気にしたいところですが、いきなり全て変えようとすると大抵上手くいきません(汗)

最初は
姿勢が悪くても、足元を見ながらでも、ふらふらよろめいてもいいので

「真っ直ぐ」振り出して着地前につま先を軽度外向き、踵の内側が一直線に少し重なる程度を目指してみてください。

いくら正しい施術を受けることが出来ても歩き方の改善なくしてO脚の解消はありえませんので、コツコツ頑張りましょう。

実際に施術を受けて歩き方の指導を受けるとなおご理解していただきやすくなりますので、大阪でO脚を治したいと思われている方はO脚矯正専門整体院である当院に是非ご相談下さいませ^^

この記事を書いた人

全 晟基 著者 全 晟基
 (ちょん そんぎ)

 O脚X脚矯正専門
 整体院そるん 院長
 柔道整復師・鍼灸師

大阪で唯一O脚・X脚・膝下O脚など全ての脚の歪みに対応できる施術家。公開する改善実績は全国最多の400件以上で大阪のみならず関西全域から脚の形でお困りの方が来院。

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住所 〒563-0031
大阪府池田市天神1丁目-6-4 カサロッサビル1F
電話番号 072-702-3553
施術内容 O脚矯正、X脚矯正、膝下矯正
営業時間 10:00~20:30(20:30開始OK)
定休日 不定休(詳しくはLINEから「営業日」「予約状況のご案内」がご覧になれます)

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